北摂のジュエリー職人の制作情報

大阪、北摂のジュエリー職人の新作、リメイク あれこれ!

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地金の磨耗、ダイヤのはずれについて

K18 パヴェリング
K様が「引っかかる、ダイヤが取れてるみたい」とご来店。
見ると、爪がすれて薄くなっていてダイヤが一つ取れて無くなってしまってました。

6849.jpg
↑ 同じデザインの新品

6846.jpg
↑ 爪が磨耗し、ダイヤが外れています。
  15年ぐらい前にオーダー頂いたリングです
  気に入って頂いて、毎日ずーと着けていただいていたそうでとても嬉しいです。
  制作者冥利に尽きます。感謝しています。

もう少し、拡大して見ましょう。
6849-300.jpg 
↑ 新品

6846-300.jpg 
↑ ご使用されて爪が磨耗したリング。

6850-300.jpg 
↑ 手前がご使用されたリング。奥が新品

6854-300.jpg  
↑ 左が新品。右がダイヤの外れと爪の磨耗
   この4枚の写真で「爪の地金(K18)が磨耗」と「ダイやの外れ」が分かります。
   プラチナや金も車のタイヤと同じく磨り減ってきます。
   長年お着けいだだいているうちに爪が薄くなってしまいます。
   2~3年に一度はお手入れされることをおすすめします。

ダイヤも地金(Pt,K18)も永久不変では有りません。
ダイヤも割れる事も有りますし、地金も磨耗して磨り減ります。
私どもは、出来るだけ長持する様にお手入れ致します。
今回の修理は、ダイヤモンドを留め直しをしました。取れたところだけでなく
制作当初みたいに全体的に爪を留め直ししました。
しかし、何かの原因でダイヤが割れたり、長年の使用で地金が磨耗したのを
回復するのは出来ません。

「割れたり」「磨耗した」場合は、お客様とご相談しながら「ダイヤ」「地金」を
利用しながら新たに作る事も含めてご提案します。
  アトリエ401 奥

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